JST 戦略的創造研究推進事業 ACT-I 加速フェーズへの採択

山下聖悟君(東京大学学際情報学府総合分析情報学コース、暦本研究室 博士2年)がJST 戦略的創造研究推進事業 ACT-I 加速フェーズに採択されました:

研究題目:水泳プール中の水の流れを3次元計測する技術の開発

研究期間:2019年4月 〜 2021年3月 (2年間)

直接経費1000万/年 (最大)

加速フェーズについて:

研究者が希望する場合は、採択課題数の3分の1程度が加速フェーズとして追加支援を受けることができます。加速フェーズでは研究を引き続き支援することでより一層大きな成果が期待される研究課題が優先されます。研究者は研究開始1年後の進捗評価までに追加支援を希望するかどうかを判断します。加速フェーズでは、年間最大で1000万円程度(直接経費)の研究費を最長2年間支援します。

参考: http://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/h29/teian/top/gaiyo.html

リンク:

JST ACT-I [情報と未来] 2019年度 研究開始課題

戦略的創造研究推進事業(ACT—I)平成29年度採択者(2期生)の加速フェーズ支援対象の研究課題決定について

Animal-Computer Interaction 2017

At Animal-Computer Interaction 2017, the following paper will be presented.

Conference: 4th International Conference on Animal-Computer Interaction(ACI2017, Nov. 21-23, Milton Keynes, United Kingdom)

  • AquaPrism: Dynamically Changing the Color of Aquatic Animals without Injury by Augmenting Aquarium, Shogo Yamashita, Shunichi Suwa, Takashi Miyaki, Jun Rekimoto Best Paper Award