CHI 2021 presentations

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At ACM CHI 2021 (7 May -17 May 2021) we will present the following papers:

張鑫磊君 博論最終審査会

張鑫磊君(東京大学学際情報学府総合分析情報学コース、暦本研究室)の博士論文最終審査会(公聴会)を以下要領で開催いたします:

論文題目:Adaptive Language Tutoring Agent by Timely User-State Sensing
日本語:迅速な利用者状況検知による適応型言語指導エージェント

日時:2021年4月7日(水) 18:00〜
Zoomオンライン開催 (リンクは後日メールでお送りします)

参加申込表はこちら:https://forms.gle/TAyRRH6n5M8EUgGR9

審査委員:
暦本純一    東京大学大学院情報学環・教授 (主査)
越塚 登    東京大学大学院情報学環・教授
中尾彰宏    東京大学大学院情報学環・教授
小池 英樹    東京工業大学 情報理工学院・教授
古屋晋一    ソニーコンピューターサイエンス研究所(SONY CSL)リサーチャー & 上智大学 特任准教授

* ご注意とお願い:この発表ではこれから学会発表が予定されている内容が含まれているため、その内容を公聴会以外のところで共有するのはご遠慮頂ければ幸いです。

====================== Announcement in English ===========================

This is the registration form for attending Xinlei Zhang’s (Ph.D. candidate in Rekimoto Lab, Graduate School of Interdisciplinary Information Studies, The University of Tokyo) Ph.D. Final Dissertation Defense.

Title: Adaptive Language Tutoring Agent by Timely User-State Sensing

Time: 4/7/2021 18:00~ in Tokyo time (GMT+9)
The defense will be held online in Zoom.
(We will send the Zoom link in email a day before the defense.)

Please register in this form to attend :https://forms.gle/TAyRRH6n5M8EUgGR9

* Notice the presentation includes unpublished contents, so please refrain from sharing it outside the defense. Thank you!

Augmented Humans 2020

At Augmented Humans 2020, although it is held as an online conference, we are going to present 4 interesting papers :

  • HapticPointer: A Neck-worn Device that Presents Direction by Vibrotactile Feedback for Remote Collaboration Tasks, Akira Matsuda, Kazunori Nozawa, Kazuki Takata, Atsushi Izumihara and Jun Rekimoto
  • PoseAsQuery: Full-Body Interface for Repeated Observation of a Person in a Video with Ambiguous Pose Indexes and Performed Poses, Natsuki Hamanishi and Jun Rekimoto
  • Remote Treatment System of Phantom Limb Pain by Displaying Body Movement in Shared VR Space, Kenta Saito, Atsushi Okada, Yu Matsumura and Jun Rekimoto
  • ExemPoser: Predicting Poses of Experts as Examples for Beginners in Climbing Using a Neural Network, Katsuhito Sasaki, Keisuke Shiro and Jun Rekimoto

総合分析情報学コース入試説明会

暦本研が所属しています東京大学情報学環・学際情報学府 総合分析情報学コースの入試説明会が4/19 18:30から開催されます:

総合分析情報学コース第一回 コース入試説明会(2019年度夏季入試)
東京大学 大学院 学際情報学府 学際情報学専攻
総合分析情報学コース
第一回 コース入試説明会(2019年度夏季入試)
2018年4月19日(木)18:30〜20:00
本郷キャンパス(〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1)
ダイワユビキタス学術研究館 3階 大和ハウス石橋信夫記念ホール
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_14_04_j.html

http://webpark5033.sakura.ne.jp/wp3/?p=259

http://www.utacs.org/
http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/

宅配ロボット + TiCAによるIoA実証実験

株式会社電通国際情報サービス(本社:東京都港区、代表取締役社長:釜井 節生、以下ISID)のオープンイノベーションラボ(以下イノラボ)と東京大学暦本研究室(以下暦本研)は、人とロボットが共生する社会に向けて、IoA(Internet of Abilities)を具現化する遠隔コミュニケーションデバイス「TiCA(チカ)」のプロトタイプを共同開発しました。

本デバイスを、株式会社ZMPが開発した宅配ロボット「CarriRo Delivery」と組み合わせ、オフィス街を自律走行する実証実験を、3月20日(火)・22日(木)・23日(金)の3日間、品川港南エリアにおいて実施します。本実証実験には、株式会社ZMPと日本マイクロソフト株式会社が技術協力を行うほか、走行ルートとなる施設やビルを運営する新日鉄興和不動産株式会社、品川グランドコモンズおよび京王電鉄株式会社が協力します。

株式会社電通国際情報サービス

東京大学 暦本研究室

https://www.isid.co.jp/news/release/2018/0319.html

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CarriRoの天板に置かれているのがIoA遠隔コミュニケーションデバイスTiCA。全周囲カメラによって、ジャックインした遠隔者は周辺の状況を把握することができる。付近の人と音声コミュニケーションをとることも可能。遠隔者の視線方向など遠隔者の存在感を、全周囲カメラの表面に配したLEDディスプレイによって表現している。自動走行車だけでは対処できない周辺歩行者とのコミュニケーション、デリバリー員との対応などに使用する。

 

佐藤彩夏さん 博論最終審査会

佐藤彩夏さん(東京大学学際情報学府総合分析情報学コース、暦本研究室)の博士論文最終審査会(公聴会)を以下要領で開催いたします:

論文題目:行動促進のためのインタラクティブシステムの構成手法に関する研究

日時:2018年3月30日(金) 18:00〜
於: ダイワハウス石橋信夫記念ホール(東京大学本郷キャンパス ダイワユビキタス学術研究館 3F)

審査委員:
暦本純一    東京大学 情報学環・教授 (主査)
越塚 登    東京大学 情報学環・教授
中尾彰宏    東京大学 情報学環・教授
椎尾一郎    お茶の水女子大学・教授
小池英樹    東京工業大学 情報理工学院 情報工学系教授

卓越講義:熱帯都市国家シンガポールでの研究生活~ドローン・ヨット・カラスと対話~

暦本研出身で現在シンガポール大学研究員の末田航氏による以下の講演会を開催します。研究活動の紹介に加えて、シンガポール・シンガポール大での生活、日本との違いなどについてもいろいろ紹介して頂く予定です。学外の方も聴講できますので奮っての参加をお願いします。

タイトル:
熱帯都市国家シンガポールでの研究生活~ドローン・ヨット・カラスと対話~

講演者:
末田航 シンガポール国立大学スマートシステム研究所 リサーチフェロー (博士(学際情報学)・暦本研究室出身)

http://apochangjp.wixsite.com/koh-sueda

アブストラクト:
建国50年余りで、東南アジアのグローバル都市国家へと発展したシンガポール共和国は、現在金融や物流産業が支える同国を、環境や医療、ICTやコンテンツなど新たな高付加価値産業構造への転換を図っている。また、同国政府と大学などの研究機関が一連托生となって国外からの人材を集め、また国際産学官連携を強く推奨するなど、国際色豊かな科学技術産業振興政策を推し進めている。本トークでは、移住7年目になる演者が、所属研究所の重点研究テーマである人工知能やドローン、ビッグデータ利活用、そして強く推奨される国際共同連携活動に沿いつつ取り組むプロジェクトを、シンガポールでの研究生活エピソードなどを交えながら紹介する。

日時: 3月1日 13:00〜
会場: 東京大学本郷キャンパス・ダイワユビキタス学術研究館 ダイワハウス石橋信夫記念ホール

 

IoA仮想テレポーテーションを公開

凸版印刷とNTTドコモ、IoA仮想テレポーテーションを公開。東京大学暦本研究室との共同研究の成果をもとにした第5世代移動通信方式における高解像度映像テレプレゼンス技術の実証実験を
「見えてきた、“ちょっと先”の未来 ~5Gが創る未来のライフスタイル~」に共同出展

凸版印刷プレスリリース

参考:暦本純一 「IoTからIoAへ、人類を拡張するネットワーク」, 日経エレクトロニクス2016.2

暦本研10周年記念オープンハウス2017・ヒューマンオーグメンテーション学寄付講座セミナー

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11月23日(木)に、暦本研10周年記念オープンハウス2017、および ヒューマンオーグメンテーション学寄付講座セミナーを開催します:

13:00-15:00 ヒューマンオーグメンテーション学 第2回セミナー “Augment the Future”

ヒューマンオーグメンテーション学などの研究を通じて学位を取った人々が,どのようなキャリアを歩み,どう社会で活躍しているかを紹介します.
対象:学生および,進路やキャリアプランを考えている一般の皆様
詳細・登録: https://humanaugmentation.jp/events/seminar2/

15:00-18:00 (懇親会 18:00-) 暦本研究室10周年記念オープンハウス

暦本研究室での最新の研究成果を展示します。
対象:一般
詳細・登録: https://rkmtlab.github.io/openhouse2017/

会場: 東京大学本郷キャンパス ダイワユビキタス学術研究館

 


On 2017/11/23(Thu), Rekimoto Lab OpenHouse 2017 and Human-Augmentation Studies Seminar will be held as follows:

13:00-15:00 Human-Augmentation Studies Seminar no.2 “Augment the Future”

Target Audience:Studens and those who are considering research careers
Info, Registration: https://humanaugmentation.jp/events/seminar2/

15:00-18:00 (reception 18:00-) Rekimoto Lab’s 10th anniversary OpenHouse

Demonstrations of Rekimoto Lab’s Research
Info, Registration: https://rkmtlab.github.io/openhouse2017/

Venue: The University of Tokyo DAIWA-Ubiquitous Research Building

笠原俊一君の博士論文最終審査会(公聴会)

笠原俊一君(東京大学学際情報学府総合分析情報学コース、暦本研究室)の博士論文最終審査会(公聴会)を以下要領で開催いたします:

論文題目:Human Augmentation by Inter Personal Communication with First Person Visual Media(一人称映像コミュニケーションによる人間拡張に関する研究)

日時:2017年7月20日(木) 15:30〜
於: ダイワハウス石橋信夫記念ホール(東京大学本郷キャンパス ダイワユビキタス学術研究館 3F)

審査委員:
暦本純一    東京大学 情報学環・教授 (主査)
越塚 登     東京大学 情報学環・教授
中尾彰宏    東京大学 情報学環・教授
苗村 健    東京大学 情報学環・教授
小池英樹 東京工業大学 情報理工学院 情報工学系教授